Scroll down
About
私たちについて

游びの先に、藝がうまれる。
「游藝」とは、「道に志し、徳に拠り、仁に依り、藝に游ぶ」という孔子『論語』の一節に由来する言葉です。芸術や教養(藝)の世界をゆったりと自由に楽しむ、という意味があるそうです。
『論語』が成立してから2,400年以上が経ったいま、
この時代を生きる私たちが、游びと藝を捉え直し、
人と自然と社会の新しい関係を試行する実験的な取り組みを始めます。
自然にふれ、手を動かし、
見立て、つくり、味わう。
そこには、いつも「游び」があります。
竹、茶、花、書、それぞれの「藝」をもつメンバーが、
いまの感性で、游び直し、藝を自由に楽しむことで、
日本の自然や暮らし、文化が、有機的な循環の中で、
めぐっていくことを目指します。
Activity
活動紹介
初イベントに向けた展示物の制作
今秋のイベントに向けて制作中2026年10月に、鎌倉の喫茶ギャラリーAKIにて開催予定の展示イベントに向けて、展示物の制作を行っています。団体名「游藝」の名の通り、竹・茶・花・書で遊びながら、竹細工な...
ロゴの制作
制作にあたり日本各地を奔走し、自然環境と社会の再生(リジェネラティブ)に向き合う「游藝」。そのロゴとして揮毫しました。「游藝」という言葉には、芸道の技術や規律のみならず、何ものにも縛られずに遊び楽しむ...
暖簾の制作
暖簾の制作游藝の暖簾を制作しました。実は、布を染めた染料も、「游藝」の文字を書いた墨も、竹から作り出したもの。各地で竹害も問題となっていますが、改めて竹の循環の可能性を感じることができる作品になりまし...
Activity一覧






