游藝

Member

メンバー紹介

  • Megumi Nakama

    会社員として働き始めた頃、暮らしに季節感を取り戻すために、いけばな小原流に入門。現在は二級家元脇教授として稽古に励む。現在は、日本各地で、サステナビリティや環境再生を軸にした事業開発のコンサル・伴走支援などに携わる。その傍らで、「鎌倉竹細工」での竹林再生・竹細工の活動や、静岡県での耕作放棄茶畑の再生活動などに取り組む。

  • Yumiko Kosugi

    会社員としてサステナビリティ推進に携わる傍ら、草月流師範としていけばなを学び、フラワーアレンジメントやロスフラワー、竹林再生・竹細工など、自然と向き合う表現活動を続ける。Urban Naturalist。暮らしや社会の中で自然を感じながら生きる豊かなライフスタイルを探求し、自然と人、文化と社会を美しくつなぐことをテーマに表現と実践を重ねている。人が本来の自分に戻れるような「場」を育むことが目標。

  • Yasuko Imazeki

    東京都世田谷区に花のアトリエを構える。
    花のあり方を考えたとき、もっと自然に花と向き合えないかと思い、自然のリズムの中で育ちその風土や季節を映すような花々に惹かれ、無農薬栽培の花の専門店を立ち上げました。
    農園で元気に育った大地の香りを感じる花を通して、人と大地、環境を結び直す新しい花のあり方を提案しています。
    竹のかごや竹墨などの自然素材を日々の花いけに取り入れ、野趣あふれる花と遊ぶような時間を大切にしています。

  • Yuki Sakamoto

    静岡・梅ヶ島の耕作放棄茶畑に通い、仲間や地域の人々と在来茶を育てている。茶を、土地の自然や文化、人との関係に出会う入口として捉え、都市と地域を行き来しながら、人と人、人と自然がどのように関わり合えるのかを探っている。游藝では、茶を淹れ、味わい、語らう時間を通して、新たな関係がゆるやかにひらかれていく場をつくる。

  • Taku Kosugi

    幼少期より書に親しみ、ビジネスの世界を経て書家として独立。フランス・パリでの滞在経験、音楽や登山を通じて培った自然への畏敬の念を軸に、書というシンプルな手仕事から生まれる表現を追究している。「藝」を通じて自然と人との新しい関係性を描き出し、日々の暮らしにささやかな好奇心とみずみずしい「遊び」の時間を、書のなかにめぐらせていく。